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設備・仕様

構造部分

あらゆるリスクを考慮した品質を追求。

理想の住まいを求める人にとって、"安全&安心"は最も重要なキーワード。「ミオビエント豊崎タワー」では、暮らしの基盤ともいうべき安全性をとことん追求しました。

建物を支える基礎杭イメージ図

1.建物を支える基礎杭
地盤

「ミオビエント豊崎タワー」では、支持層まで精度の高い安定したオールケーシング工法により、杭径1,500mm~2,000mmの杭を合計55本打ち込んでいます。(立体駐車場及び平屋部分を除く)

基礎杭

地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「ミオビエント豊崎タワー」では地下約20m以上、N値60の泥岩層を建物を支える支持地盤としています。

鉄筋の劣化対策「かぶり厚」イメージ図

2.鉄筋の劣化対策「かぶり厚」

「ミオビエント豊崎タワー」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約20mm厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長時間にわたって抑制しやすくなります。

「耐震スリット」イメージ図

3.耐震スリット

「耐震スリット」とは、主要構造体である柱及び梁に接する壁の水平、垂直方向を完全に切り離し、地震時における応力を柔軟に吸収・追従させることによって建物の要となる柱への影響を抑制する工夫です。

高強度コンクリート・耐久性の説明

4.耐久性に優れた高強度コンクリート

躯体構造のコンクリートは、強度27から最大39N/?(1㎡あたり約2,700t~3,900tの荷重に耐えられます)の、通常より強度の高いコンクリートを採用しています。また、塩化物の含有は基準の1/8の0.04kg/?以下まで削減。妨錆効果と合わせて、いっそう耐久性を高めました。

住宅瑕疵担保責任保険の概略

5.住宅瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保責任保険とは、新築住宅の売主等(建設業者・宅建業者)が、国土交通大臣の指定する保険法人との間で保険契約を締結し、その住宅に瑕疵が判明した場合、その補修費用等が保険金によりてん補される制度です。保険への加入にあたっては、住宅の工事中に検査が行われます。また、消費者を守る仕組みとして、売主等が倒産していて補修が行えない場合等は、発注者や買主が保険法人に瑕疵の補修等にかかる費用(保険金)を直接請求することができます。