そのため、特に建物の開口部には、過酷な状況に対応できる高い性能が求められます。ミオビエント豊崎タワーでは「高水密性サッシ」の採用により、長時間の暴風雨でも室内への雨水進入を抑制。「安心感」と「快適性」を確保しています。

左の写真が実際の試験機です。これは圧力箱にサッシを取り付けて水密性を図る機械です。左手奥がミオビエント豊崎タワーで採用している高水密性サッシエクシマ70Wb、右手前のサッシが一般サッシです。一般サッシには28m/s(メートル毎秒)、高水密サッシには49m/sの風速をかけてその間のサッシセットからの雨の侵入状況を観察します

試験結果として、高水密サッシは一般サッシの倍近い風速でも水の侵入を防いでいました。一般サッシでは防ぎきれない過酷な条件下でも高水密サッシは雨水の侵入を防ぐことを体感できました。これなら台風時に窓枠に新聞紙などを詰める必要がなく、安心・快適な生活を実現できることでしょう。
高水密ウインドウエクシマ70Wbの詳細は下記のロゴからYKK APのページをご覧く下さい。
日本工業規格 JIS A 4706・JIS A 4702では水密性による等級が下表のように規格されています。
ミオビエント豊崎タワーに採用されているサッシは、JIS基準の判定基準において最高グレードのW-5<500Pa>をはるかに超える水密性1500Paを確保しております。

アクセス
- ・モノレールおもろまち駅より徒歩5分。
- ・国道330号線より、北向け焼肉牛角隣のローソンより左折し、一つめの交差点を左折。
- ・正面入口前に駐車場がございます。
- ・お問い合わせは下記までお気軽にお電話ください。
TEL.098-866-4134












